2008 F1グランプリ 第4戦 スペイン
先週末に開かれたスペインGPはフェラーリの2台がレースを支配。予選こそ地元ルノーのアロンソが2番グリッドを獲得したのにはびっくりしましたが、決勝では他のチームを寄せ付けない強さを見せました。琢磨は最後尾ですが一応完走、中嶋は7位に入って2度目のポイント獲得でした。
アロンソのリタイヤは残念でしたが、ピケJrの予選順位も悪くなかったみたいですし、アロンソ移籍後ルノー自体のマシンの開発がうまくいっていると捉えていいと思います。
逆にマクラーレンはアロンソを失って今年から若手二人のドライブに託されたのですが、若手ゆえにマシンの開発がうまくできているのか懸念が残ります。実際には、テストドライバーもいるので大丈夫かと思いますが。開幕戦こそ制することができましたが、今後のレースはどうでしょう。
ところで、日本人としてとても気になるアグリのスポンサー問題。某投資グループへアグリチームの株式売却がぶっ飛んでスポンサー探しはまたゼロからのやり直し。今回はエンジンサプライヤーのホンダが提供して参戦したとの噂もありますが、今後の参戦については非常に厳しい情勢であることに間違いないでしょう。それは、純白なボディを見ても想像することができます。
しかし個人的に今回の件で不思議に思うのは、F1チームの中には資金難にあえぐチームがある一方でセカンドチームを持てるほどの潤沢な資金を持つチームがあるんですよね。(注意しておきますが、決してそのチームが憎ったらしいとか言ってるわけじゃないですよ)
そして、ふと国内を振り返ると若手やデビューしたばかりのプロゴルファーに億単位の契約を結ぶ企業が実際に存在しているんですよね。別に億単位の契約する価値のあるゴルファーかは知りませんよ、専門外ですから。ですけど、広告を兼ねてスポンサー活動をされるのであれば、
資金難にあえぐF1チームと個人のゴルファー、これからの有効なスポンサードができるかを企業には考えていただきたい。
次のグランプリは5月11日のトルコGPです。
アロンソのリタイヤは残念でしたが、ピケJrの予選順位も悪くなかったみたいですし、アロンソ移籍後ルノー自体のマシンの開発がうまくいっていると捉えていいと思います。
逆にマクラーレンはアロンソを失って今年から若手二人のドライブに託されたのですが、若手ゆえにマシンの開発がうまくできているのか懸念が残ります。実際には、テストドライバーもいるので大丈夫かと思いますが。開幕戦こそ制することができましたが、今後のレースはどうでしょう。
ところで、日本人としてとても気になるアグリのスポンサー問題。某投資グループへアグリチームの株式売却がぶっ飛んでスポンサー探しはまたゼロからのやり直し。今回はエンジンサプライヤーのホンダが提供して参戦したとの噂もありますが、今後の参戦については非常に厳しい情勢であることに間違いないでしょう。それは、純白なボディを見ても想像することができます。
しかし個人的に今回の件で不思議に思うのは、F1チームの中には資金難にあえぐチームがある一方でセカンドチームを持てるほどの潤沢な資金を持つチームがあるんですよね。(注意しておきますが、決してそのチームが憎ったらしいとか言ってるわけじゃないですよ)
そして、ふと国内を振り返ると若手やデビューしたばかりのプロゴルファーに億単位の契約を結ぶ企業が実際に存在しているんですよね。別に億単位の契約する価値のあるゴルファーかは知りませんよ、専門外ですから。ですけど、広告を兼ねてスポンサー活動をされるのであれば、
資金難にあえぐF1チームと個人のゴルファー、これからの有効なスポンサードができるかを企業には考えていただきたい。
次のグランプリは5月11日のトルコGPです。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://tsuneyan555.blog9.fc2.com/tb.php/220-c909c118
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
